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「がん&」は、がんとともに生きる人たちが集う場です。いろいろな人が行き交います。
がん経験者、がんの専門医、管理栄養士、がんの人を支援する団体の人・・・。
診察室では聞きにくいこともここでは聞いてみることができたり、
悩みをなんとかしたいときのヒントが見つかったり、
がんのことで頑張っている人たちとの出会いがあったりします。
人と人とが支え合って暮らしていくための集う場「がん&」。
がんとともに生きる人たちと一緒に発信していきます。
動物イラスト

特集 がん&食べる

がん経験者の悩みの中でも多いのが「食」に関する悩みです。
栄養が大事なことはわかっていても、いざ食べると食べられなかったり、偏食になったり、食べすぎてしまったりと、思うようにいかないという体験を多くの方がされています。そこで、何を食べればいいのかという具体的なことを知る前に、まずは「今の自分と食」について見つめ直してみませんか。

日本対がん協会_資料
日本対がん協会_ロゴ

食の悩み、誰に相談する?

『がん患者さんの食と体重減少に関する調査』(2020年、公益財団法人日本対がん協会)によると、5割ものがん患者さんが食の悩みについて誰にも相談できていないことが分かりました。
---引用---
医療者には遠慮して言いづらかったり、「食べられないのは当たり前」と我慢してしまったり、またご家族においても、もどかしい気持ちや悩みを抱えていることがわかりました。
悩みや体験の共有を実現することは、辛さを分かち合うだけでなく、暮らしのヒントに繋がります。
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以下より調査資料のダウンロードが可能です

専門家と話すこころのラジオ

その悩み、専門家に話してみよう!
患者さんとご家族の悩みを、専門家にお話ししてヒントをもらうコーナー

前編

「食べられない」

がん体験者 かんちゃんさん ✕ 犬飼道雄先生(岡山済生会総合病院 がん化学療法センター)

ラジオ前編
後編

「味がしない」

がん体験者 かんちゃんさん ✕ 犬飼道雄先生(岡山済生会総合病院 がん化学療法センター)

ラジオ後編

12月1日公開予定

専門家に聞く あの手!この手!

悩んだときに役に立ついろいろな方法を専門家がご紹介

宮内先生

今回の専門家

宮内 眞弓(みやうち まゆみ)先生

東京聖栄大学健康栄養学部管理栄養学科長
女子栄養大学を卒業後、国立大学に入職。その後、10か所の国立大学に勤務後、2015年に国立がん研究センター栄養管理室長に就任。2016年より現職。がん外来患者さんの栄養食事指導をはじめ、患者さんと食に関する豊富な研究成果と指導経験をもつ。

前編

「食べられない」

ちょっとした食べ方の工夫や管理栄養士による
栄養指導など、すぐに実践できることを紹介

食べられない
後編

「味がしない」

口腔ケアや外食時のヒント、毎日の料理や食事が楽しくなるコツを紹介
 

味がしない

12月1日公開予定

気になるあの人の本棚

がんと向き合った人たちから、心に残る本をご紹介いただきます

がんに対して、自分の未来に対して
自分は関われないという
「無力感」を克服することができた

岸本さん

岸本葉子さん(エッセイスト )の一冊
『意味への意志』V・Eフランクル 著 山田邦男監訳 春秋社

言葉の選び方ひとつで
相手に思いが伝わるだけでなく
自分の気持ちが前向きになることを実感した

早川選手

早川史哉さん(プロサッカー選手)の一冊
『本日は、お日柄もよく』原田マハ 徳間文庫/徳間書店

12月1日公開予定

がん患者さんとご家族とともに歩む人たち

がん患者さんとともに考え歩んでいる多職種の皆さんをご紹介

「患者さんの声に耳を傾けている製薬会社」だと
皆さんに言ってもらえることが目標

井上浩一さん_4

井上浩一
ノバルティス ファーマ株式会社
広報統括部 ペイシェントエンゲージメント グループマネジャー

患者さんの不安な気持ちがやわらいだり、
支えが増えたように感じてもらえたらうれしい

北見さん

北見知美さん
公益財団法人日本対がん協会
相談支援室 マネジャー

12月1日公開予定

経験者インタビュー

がん経験者の皆様に、治療から社会復帰する際に
悩んだことや工夫したことなどをお話いただきました。
(協力/一般社団法人キャンサーペアレンツ)

スキンヘッドにして職場に復帰。
仕事をすることで、気をまぎらわせることができました。
(40代・男性・地方公務員)

鏡を見て落ち込まず、元気でいられるように、出かけない日もメイクをしていました。
(40代・女性・主婦)

体調により営業スマイルができない日は、同僚にあらかじめ伝えていました。
(40代・女性・NPO職員)

同僚などに自分のがんを伝えるときは、相手によって言葉を選びました。
(40代・男性・会社員)

メイクがうまくできた日や、料理をして家族が喜んでくれたときは元気になれました。
(40代・女性・自営業)

描いた眉毛が消えたときのために、眉毛ペンは常に持ち歩いています。
(40代・男性・会社員)

関連サイト

ノバルティスでは、がんをはじめとしたさまざまな病気や治療についての情報をお届けしております。

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